
「祖母が大切にしていたジュエリーを受け継いだけれど、古いデザインで自分ではなかなか使えない」「形見だから捨てられないし、でも飾っておくだけなのももったいない」。そんな気持ちを抱えたまま、タンスの奥にしまっている方も多いのではないでしょうか。今回は、呉市で創業70年の堀江宝飾店が「形見ジュエリーのリフォーム」についてプロの視点で解説します。
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リフォームできるケース・できないケース
リフォームしやすいケース
・石の状態が良く、欠けやひびがない
・金属がしっかりしていて腐食が少ない
・プラチナ・K18など品質の明確な素材で作られている
・石が外しやすい留め方(爪留めなど)になっている
要注意・難しいケース
・石に深いひびや欠けがある(リフォーム中に割れるリスクがあるため)
・金属が著しく腐食している
・素材が不明(合金や金メッキの場合、リフォームが難しいことがある)
・特殊な技法で作られたアンティークで、分解自体が難しいもの
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形見ジュエリーをリフォームするときに大切なこと
「石を残す」か「素材(金属)を残す」か、どちらが大切か
リフォームの方向性は、この一点で大きく変わります。石を新しい枠に留め直すのか、金属を溶かして新しいデザインに作り直すのか。どちらを優先するかで費用も方法も変わります。
元のデザインを活かすか、完全に変えるか
「おばあちゃんが使っていた形の面影を残したい」という方と「自分が日常で使える現代的なデザインにしたい」という方では、進め方が変わります。どちらの希望も尊重します。
「できること・できないこと」を正直に聞く
大切なジュエリーほど、正直に限界を教えてくれる店を選んでください。当店では無理なことは無理とお伝えしています。
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リフォームの具体的な選択肢
・ブローチ → ペンダントトップ:昔の大きなブローチが現代風のネックレスに
・指輪 → ペンダント:サイズが合わなくなったリングを首元で使えるように
・バラのまま → 1つのジュエリーに集約:複数のバラ石を組み合わせてリングやネックレスに
・デザインはそのままでサイズだけ変更:プチリフォームで日常使いできるように
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FAQ
Q1. リフォームする前に、石や素材の価値を調べてもらえますか?
A1. はい、拝見して素材・石の状態をお伝えすることができます。「いくらくらいの価値があるのか知りたい」という場合も、まずご相談ください。
Q2. リフォームせずに買取という選択肢もありますか?
A2. もちろんです。「使わないけど捨てるのは忍びない」という場合、買取という方法もあります。リフォームと買取、どちらが良いかも含めてご相談いただけます。
Q3. 遠方に住んでいて来店が難しい場合はどうすればいいですか?
A3. まずLINEやメールで写真をお送りください。おおよそのご説明はできます。ただし最終的な判断は実物を拝見してからになります。
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まとめ
形見のジュエリーは、眠らせておくよりも「使える形」にリフォームすることで、また新しい歴史が始まります。「できるかどうかわからない」と思っているものも、まずご相談ください。
呉市・三原市の方はもちろん、広島県内からも多くの方にご利用いただいています。LINEでの事前相談も受け付けています。
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堀江宝飾店 / 呉本店(呉市本通4丁目)・イオン三原店(三原市城町)


